船橋屋の元祖「くず餅」の紹介
和菓子「くずもち・あんみつ」の老舗
船橋屋は、1805年・江戸時代に創業した和菓子「くずもち・あんみつ」の老舗。
当時、湯で練った小麦でんぷんをせいろで蒸し、黒蜜きな粉をかけて餅を作り上げたことから、いつしか「くず餅」と名付けられ、江戸の名物の1つに数えられるほど評判になっていったそうです。
そんな時代から、200年以上も愛され続けている船橋屋名物「くず餅」は、厳選した小麦でんぷんを450日間熟成・発酵させ、ひとつひとつ丁寧に蒸し上げてある絶品和菓子。
香ばしいきな粉と、秘伝の黒蜜をからめることで風味が一層豊かになっています。
オンラインショップの写真を見た瞬間から、虜になってしまった私・・・ 写真からも伝わってくるそのモチモチ感♪
今年のお中元は、涼しげで美味しい和菓子なんて喜ばれるかもしれませんね!
くず餅は、1人用からギフトにピッタリな中箱(2~3人用)、大箱(4~5人用)、特箱(6~7人用)まであります。
お値段は、6~7人用の特箱でも1250円と超リーズナブル♪
他にも、くず餅と白玉あんみつのセットや甘味セットなど、たくさんのお中元ギフトが揃っていますよ!
近所のスーパーじゃちょっと味わえない、伝統の和菓子なら相手のハートをがっちり掴めそうですね☆